私の想い

常にシンプルに考える

私が会社を立ち上げた時はあまり大きな目標は立てませんでした。
とにかく目の前のことを考え一つ一つ着実に前に進み一生懸命やっていけばうまくいくと信じて、始めました。大変シンプルですが、私は何事もシンプルにあまり難しく考えないことが一番だと思っております。社名の「トマト」も凝ったネーミングではなく、呼びやすい、親しみやすいシンプルな名前にしたいという発想でつけました。

食卓に笑顔を

わが社が取り扱う食品は、比較的消費者の皆様がご存じのトマト缶詰、マスタード、パスタ、カレー、レモンなどが多いです。常にお客様の笑顔を見たいために、安くて良い商品をただ探すだけではなく、世界各国の生産者と幾度となく交渉を繰り返し日本人好みの味に変えて輸入しております。
いつまでも皆様に「食」を楽しんでいただけるように、日々わが社の社員は世界中を駆け回っております。

情報は自らつかまえる

私はまず、日本の消費者目線でニーズの在処を探します。そして売るべき商材が決まったら、どこに探しに行くかを考える。エンドユーザーが何を求めているかなどの情報は、自分たちがビジネスをするなかで自然と入ってきます。私たちは目の前にやってくる情報をしっかりつかまえ、即断し、動き、考えと行動が常に同時をモットーに行動しております。

社長メッセージ
おかげさまで

「おかげさまで」

一旗あげたい。チャレンジしたいと言う思いで起業しましたが、ここまで事業が続いているのは多くの人との素晴らしい出会いがあったからです。そのことを忘れないでいようと「おかげさまで」の気持ちに少しでも近づくために、本社の壁にこの言葉を掲げています。
お客様に、取引先に社員に家族に世界のすべての人に、感謝の気持ちを忘れないように日々精進して参りたいと考えます。